子供の顔に赤くできものができた。
ん?ニキビ??
そんなわけはないと思いつつもそのままにしていたら、翌日には首に2つ謎のできものが発生しているのを発見。
ネットで調べてみたら、発疹ができる原因はいくつか考えられるようですが、もしかしたら水疱瘡(←みずぼうそう。初めてこんな漢字を見ましたw)かも?という結論に至りました。ニキビのように赤くできものができて、その中心辺りが赤く血のようなものができているのが水疱瘡の特徴のようで、実際にうちの子も同じような症状でしたのできっと水疱瘡なのでしょう。
でも水疱瘡の予防接種してるのにかかることなんてあるのかと思ってもう少し調べてみることにしました。
水疱瘡の予防接種はどんな効果がある?
水疱瘡の予防接種を打っていても、「かからないの」というわけではなく「症状を軽くする」効果があるとのことです。なので予防接種をしていてもこうした発疹が出た場合は水疱瘡を疑って小児科へ行くのが良いとのことです。
ただ、小児科へかかるときには水疱瘡の疑いがあることを事前に伝えておく必要があるのでご注意を。
いつものように予約をして、風邪の時のように小児科へ行って症状を伝えたら、速攻で別室へ隔離されてしまいました。
「疑わしいようなら病院へ来る前に連絡してくださいねー」って優しく諭されてしまいました(^_^;)
診察の結果、やはり水疱瘡でした。予防接種していたので一昔前のように体中にボツボツが出ることはないみたいです。私の子供の頃はとってもかゆかった記憶が残ってますし、掻くなー!とひどく怒られた記憶も残っていますw
昔は予防接種もなかったですからね。
水疱瘡は高確率で兄弟にうつるらしい
今回は上の子が水疱瘡に感染したのですが、下の子にもうつる可能性があるか尋ねたところ、一緒に寝てるかとか、どれくらい同じ部屋にいるかとか全く聞かれることなく
「うつってますね」
ってちょっと食い気味で断言されちゃいましたw
それくらい水疱瘡の感染力は強いみたいです。
寝る部屋を別々にしようかとか考えていたのですがそんな必要はないようです。感染してるんだったら無駄な抵抗は止めるのが良いかなと。
うつらないように気を使う必要がない方が楽かもしれませんよね。だってどうせ一度は通る道ですから。兄弟一緒に感染してくれた方が一度に終わってラクという考え方もできますしね。
水疱瘡の潜伏期間
とはいうものの、どうやら下の子の水疱瘡が発症するのは約2週間後とのことでした。それまでは潜伏期間で普通通り生活していて良いそうです。(もちろん保育園や幼稚園、こども園の登園はOK)
これから1週間くらいは上の子がこども園への出席停止となりますが、出席できるようになって少ししたら今度は下の子が出席停止になるらしい。もうすでに下の子の発症日まで先生に予告されちゃいました。
こども園へ行けない期間は仕事をどうしようか。。
働いているお母さんだったらかなり大変な時期になってしまいますよね。水疱瘡はなかなか厄介な感染症だなぁと思いますね。